No.88
FABな家
FABな家
間取り:1LDK+フリースペース 床面積:78.46㎡(約24坪)
外壁にはシームレスで洗練された表情を魅せる塗り壁(DCPウォール)を採用。片流れ屋根が特徴的な外観です。
玄関ホールの左手には大きなエコカラットを設置。リビングに入るドアは、デザイン性にもこだわりガラスドアに。天井まで伸びるハイドア仕様で室内を開放的な空間へ。また、ガラスではあるもののリビングの中は見えないようにプライバシーにも配慮されています。
玄関にはシューズクロークも採用しています。可動棚を豊富に設置。充分な収納空間を確保しました。
リビングは20帖です。縦長LDKは空間に余白を生み、広々とした室内に。
キッチンの近くには4.3帖のフリースペースを設けました。吊り押れも採用しリビング収納として活用できます。あえて扉は設けず、ロールスクリーンで仕切ることで開放的な空間に。
キッチンはブラック系のカラーで統一しました。重厚感があり、メリハリが生まれます。キッチン横には充分な収納空間も確保されています。奥にはパントリーも設けており、収納に困ることはありません。
デザイン性や機能性にもこだわったお家ですが、性能も最高クラスです。耐震等級は最高等級3。熊本地震で倒壊0の圧倒的な実績を誇る制震ダンパーMIRAIEを搭載。最高峰の換気システムとして第1種換気システムを搭載。リビングの窓はアルゴンガス入りトリプルガラス仕様の超高断熱窓を採用。宮崎県では実例の少ない、かなりのハイスペック仕様で建築されています。
リビングの右手には飾り棚を設置。左手には5.2帖の主寝室を配置しています。
キッチンのすぐ後ろには4.2帖のウォークインクローゼットを配置しています。可動棚も設置した多目的に使うことのできる収納空間です。
ランドリールームは2.5帖です。使い勝手のよいカウンターやパイプも設置し、毎日の家事ストレスを軽減できるように工夫しました。
洗面台は二人並んでも圧迫感が無いようにサイズを考慮しています。また、洗面台の配置にもこだわっており、どこからでもアクセスできるように配置しました。
キッチン横にあるパントリーです。キッチン用品はもちろん、掃除道具なども収納できるように考慮されています。