【おしゃれなリビング実例26選】プロが教えるコツと畳数・間取り別のアイデア
住宅事例リビング
投稿日:2026年4月30日 更新日:2026年5月26日
目次
グッドリビング賞を受賞したおしゃれなリビングを紹介
株式会社LIXIL主催のLIXIL MEMBERS CONTEST において、ピースホームは2024年・2025年の2年連続でグッドリビング賞を受賞。受賞いただいた2棟のお家のおしゃれなリビングをご紹介いたします!
【17.5帖・シンプルおしゃれなLDK】2024年受賞 インナーテラス&バルコニーが圧巻な家
2024年に開催されたLIXIL MEMBERS CONTESTにおいてピースホームが建築した2階建てがグッドリビング賞を受賞。非日常の暮らしを味わいたい方は必見!どんなリビング空間で、どんな工夫があるのか?ご紹介していきます。
大きな窓から明るい光が差し込むおしゃれなリビング

LDKの大きさは17.5帖です。リビングに設けられた大きな窓はハイサッシ仕様で開放感を演出。窓の外からの明るい光がリビングを優しく照らしてくれます。ダイニングテーブルは別で設けているため、リビング空間としてゆったり寛ぐことができます。また、テレビの裏側には収納空間を設けており、配線等をリビングから隠すことができます。テレビ下に設けたアーチ壁の小さな開口部は、ルンバ基地です。リビング全体を開放的かつスッキリ魅せる工夫が施され、遊び心もあるおしゃれなリビングが完成しました。
カーテンレスで暮らせるリビング

実はカーテンレスなリビング。窓の外には、完全に外壁に囲われたインナーテラスが広がっており、外部の視線を完全に遮断。せっかく大きな窓を設けてもカーテンを閉めてしまう家は少なくありません。こちらのリビングは、カーテンを閉める必要がほとんどなく、のびのび暮らすことができます。
リビングから一歩出ると、家族だけの特別な空間が広がる

リビングの窓を出ると、外壁に囲われた完全プライベートなテラス空間が広がっています。外の視線を一切気にすることなく、家族だけの時間を過ごすことができます。オーナー様からはお子様が頻繁にテラス空間で遊んでるという微笑ましいお声もいただいています。リビングから一歩出るだけで、非日常的な暮らしを味わうことができるのはこの家ならでは。おしゃれなリビングを造るには、リビングだけで考えるのではなく、リビングとその他の空間と合わせて考えることで充実したリビング空間を造ることができます。
リビング周囲に配置されたご夫婦それぞれの空間

リビングのすぐ近くには、ご夫婦それぞれの趣味を愉しめる空間も設けています。奥様の大好きなカプセルトイを飾れる場所、ご主人の大好きなコレクションを飾れる場所。大好きなモノがリビングの近くにあることで、充実した暮らしを実現しています。また、壁には調湿効果のあるエコカラットを設けるなどして、お気に入りのコレクションを長く飾れる場所として工夫も凝らしています。
参考事例:インナーテラス&バルコニーが圧巻!35坪の2階建て
【24帖・開放的なLDK】2025年受賞 New Normal 始まりの家
2025年に開催されたLIXIL MEMBERS CONTESTにてピースホームが建築した平屋がグッドリビング賞を受賞。自然の中で暮らしを愉しみたい方、コンパクトでも広い家を建てたい方は必見!どんなリビング空間で、どんな工夫があるのか?ご紹介していきます。
外の景色も取り込んだおしゃれなリビング


超大開口でおしゃれなオープンリビング。ハイサッシとFIX窓を組み合わせて超大開口なリビング空間を実現。こちらの家は、リビングと外の景色がつながるように設計。外の景色も含めて家の一部としています。照明をつけるとさらに明るい空間に。窓側には間接照明も設けており、おしゃれなリビングを演出しています。
寛ぎのリビング

ソファーで寛ぎながら、外の自然の景色に癒されるリビング。テレビの下に設置したのは、ただの板ではなく、座れるように設計。どんな場所からでも、外の景色を眺め寛げる空間を造っています。周囲の立地と環境を最大限に生かした家です。
壁付けキッチンで、広いリビングダイニング空間を確保

壁付けキッチンにしたことで、充分な広さのリビングダイニング空間を確保しました。ダイニングカウンターは、2m50cmもある大きなテーブル。そして、開放的なリビングも設けられらたのは壁付けキッチンにしたから。さらに、収納空間の確保として、この大きなテーブルの下には収納空間を設けています。既製品ではなかなか実現できませんが、造作で依頼することでこのような大きなテーブルも採用することができます。リビングをおしゃれに魅せつつ、機能的にも優れた事例です。
外の景色に溶け込む

自然とのつながりを意識したリビング空間を一歩出ると、家庭菜園を楽しむことができるお庭へ。ここでは、ご友人を呼んでみんなでBBQをしたりすることも。お子様がのびのび遊ぶこともできます。
参考事例:New Nomal 始まりの家
プロが教える!おしゃれなリビングを作る6つの基本法則
「おしゃれなリビングにしたいけれど、何から始めればいいか分からない…」という方のために、家づくりのプロが必ず意識している重要なチェックポイントを6つに厳選してご紹介します。

01 家の「テーマ」を一言で決める
おしゃれなリビングをつくる第一歩は、まず家のテーマを一言で決めることです。テーマを事前に決めておくことで、その後の色選びや素材選びで迷うことがなくなります。
・色数は「3色以内」に抑える
内装のベース、家具、アクセントとなるカラーを3色以内に抑えると、空間全体に自然な統一感が生まれます。
02 主役となる「大型家具」はシンプルで上質なものを
ソファやリビングテーブルなどの大きな家具は、空間の印象を大きく左右します。 失敗を防ぐコツは、「シンプルで上質なもの」を選ぶこと。もし既製品で理想のサイズやデザインが見つからない場合は、間取りにぴったり合わせられる「造作家具」も視野に入れてみるのがおすすめです
03 土地を購入する前から「理想の暮らし」をイメージする
実は、土地選びとリビングの計画は切り離せません。周辺環境(隣家の窓の位置や日当たりなど)によっては、理想のリビングが叶えられないケースもあるからです。 「どんなリビングで、どんな暮らしを叶えたいか」を土地購入の前から考えておくことが、家づくりを成功させる隠れた秘訣です。
04 通路幅や家具配置に「余白」をつくる
理想のリビングを造るには、あえて通路幅や家具の配置に“余白”をもたせることがポイントです。空間が実寸以上に広く見え、ホテルのような洗練された雰囲気が生まれます。
05「間接照明」を組み合わせて雰囲気を演出する
照明計画もおしゃれさを左右する重要項目です。天井のダウンライトの数をあえて少なくし、間接照明やペンダントライトを組み合わせることで、夜の時間帯に陰影のある、美しい雰囲気のリビング空間が造れます。
06 生活感が出る「小物・配線」を隠す設計
どんなにおしゃれな空間を作っても、テレビの裏の配線や、リモコンなどの小物が散らかっていては台無しです。生活感を上手に隠せる収納計画や配線ルートをあらかじめ設計の中に組み込み、常に整った状態を維持できるようにしましょう。
テイスト別!おすすめのおしゃれリビング例
続いては、ピースホームで実際に建築させていただいた様々なテイストのおしゃれなリビング事例をご紹介いたします!
「木目×黒」を合わせたモダンなリビング

天井を木目で仕上げ、魅せ梁や家具のテイストを統一。木の温かみを感じつつ、石目調のエコカラットや黒を基調とした照明・ファンが空間を引き締め、バランスよくデザインされています。LDKは21.4帖のゆとりある広さで、開放感が感じられます。

天井を高く設計し、勾配天井で開放的な空間を演出しました。また、近隣住宅との距離が近いため、外部からの視線が入りにくいよう、窓の高さと配置にも配慮しています。
参考事例:西海岸風とホテルライクに憧れた半平屋
白を基調としたホテルライクなリビング

室内は白を基調にまとめ、ホテルライクな暮らしをイメージして仕様をコーディネートしました。床には大理石調のフロアタイルを採用したことで高級感を演出しています。南側の掃き出し窓にはハイサッシを採用し、開放感を演出。間接照明の効果も加わり、洗練された空間に仕上がっています。

キッチンはアイランド型を採用し、ホテルライクな暮らしをイメージしてデザインしました。白色ばかりではなく、ダーク系の色味を取り入れることで空間にメリハリが生まれ、洗練された空間に仕上がります。また、素材の質感にこだわることで上質な空間に。さらに、回遊動線となっているため、毎日の家事もスムーズに行えます。
参考事例:表情のある家
常に清潔感を保てるリビング

シンプルナチュラルな空間はバランスがとても大切です。アクセントクロスを入れすぎたり、モノが雑多してしまうような空間はあまりお勧めしません。今回の家は、LDKには必要なもの以外を置かず、収納空間にしまえるように設計しました。また、その収納がLDKから直接見えないよう、配置にも工夫を施したリビング空間です。生活感が出過ぎず、常に綺麗なリビング空間を保てます。また、色はベージュ、グレー、ホワイトの構成がメインです。

約20帖のLDKは、リビングの勾配天井によって広がりを感じられる設計に。家族が集う場所として、居心地の良さを大切にしました。窓の外に設けたデッキスペースは外部からの視線が気にならないため、常に開放的に過ごせます。1帖のヌックスペースにはFIX窓を配置し、外とのつながりも感じられる心地よい空間に。
参考事例:美しい日常へ誘う家
スタイリッシュモダンなリビング

直線的に配置されたLDKは、シンプルで暮らしやすいことが特長です。白とグレーで統一されたモダンな空間に自然光がやわらかく差し込み、日常に美しさと心地よさをもたらします。

ホワイトとグレーがベースとなったリビングに、人造大理石の天板を採用した全面ブラックカラーのキッチンで空間を引き締めています。また、ダイニングは中庭へとつながる大開口のそばに配置し、窓を東南に設けることで、ほどよい灯りを感じながら料理も食事も愉しめます。
上品でシンプルナチュラルなリビング

落ち着いた雰囲気の中に、ナチュラルとシンプルが融合した洗練されたリビング。照明、家具、雑貨の統一感もポイントです。また、窓や建具具はすべて天井まで伸ばしています。そうすることで、開放感と洗練された空間を演出することができます。

LDKは各空間がゆるやかに区切られ、それぞれが適切な広さを確保しているため、快適に過ごせます。リビングには、二人並んで使える約1m35cmのワークスペースも設置。ドアは壁と馴染むホワイトカラーのハイドアを採用し、空間をすっきりと見せつつ、十分な収納量も確保しています。
参考事例:シンプルナチュラルな洗練された平屋
海外リゾートスタイルのリビング

こちらの家は、オーナー様がすでに家具配置のイメージや暮らしのイメージが明確にあった事例です。40帖もあるLDKは、リビングにご夫婦がコレクションしている海外の家具を置いても十分な広さ。床には無垢材を使用しています。リビングからウッドデッキへつながる大開口サッシを設け、さらに開放的に。家づくりをされる前にご夫婦でどんな家にしたいを話し合ってみましょう。

お気づきの方もいるかもしれませんが、リビングにダウンライトがほとんどありません。ペンダントライトやスタンドライト、壁付けライトで照明を計画。海外生活の長かったオーナー様から学べるリビング空間です。SNSや雑誌によく掲載されるお洒落なリビング空間には、ダウンライトの採用が少ない場合も多いです。ペンダントライトやスタンドライトを採用することを意識されてみて下さい!

こちらのキッチンは、リブレのフルオーダーキッチンを採用しています。リゾート空間のリビングにマッチしたキッチンを採用しました。また、背面収納もフルオーダーとなります。キッチン背面に洗濯機や乾燥機を置くことで、海外生活での暮らしを再現。値段は安くはありませんが、余裕がある方はリブレのフルオーダーキッチンを検索されてみて下さい!
参考事例:海外リゾート風な自然素材の平屋
【家の形態別】おしゃれなリビングを紹介
続いては、家の坪数別と階数別のリビング事例をご紹介します!実際に家づくりを進めていくと、必要な坪数のリビング事例を見てみたいと感じたり、階数別のリビング事例を参考にしてみたいと考え始めます。そんな皆さまが参考にしやすいように家の形態別のリビングをピックアップさせていただきました!
坪数別のリビング
【14.75帖・コンパクトLDK】空間を広く見せるおしゃれなリビング (16坪の平屋事例)

非常にコンパクトな家のリビング事例です。14.75帖のLDKが確保されていますが、実は家全体で16坪しかありません。圧迫感を感じさせず、おしゃれなリビング空間を実現しました。トーンを抑えつつ、黒で空間を引き締めたバランスのよいリビング空間です。ポイントは、家具や雑貨に黒を入れすぎないこと。

コンパクトだからこそ、膨張色を採用し空間に広がりを感じられるようにデザインされています。家具も膨張色と合わせることで、圧迫感を感じさせません。緑を入れることでより美しく上品な空間に仕上がります。
参考事例:ベージュでオシャレに魅せる16坪の平屋
【16.7帖・縦長リビング】吹抜けかつ勾配天井で開放的に見せたリビング (24坪の平屋事例)

20坪前半というコンパクトな家のリビング事例です。床がダークブランで天井に明るい木目を採用したことで、カフェのようなリビング空間を実現。扉のデザインやキッチン背面の飾り棚もカフェスタイルの暮らしを叶える要素となっています。また、LDKは16.7帖確保しています。コンパクトであっても、間取りの工夫次第でゆとりのある空間を確保できます。

開放感のあるリビングの秘密は勾配天井。家族との距離は近くても圧迫感を感じにくい空間に仕上げています。リビングと対面したキッチンは、ご夫婦のコミュニケーションが自然と弾むレイアウトです。
参考事例:少なく、豊かな家
【20帖・L字型のLDK】真っ白で洗練されたホテルライクなリビング(28坪の2階建て事例)

LDKはL字型で、リビングとダイニングは直線でつなぎ、キッチンを別空間に設けた間取りです。キッチンを別で設けたことで、リビングダイニングが広々としており、清潔感も感じられます。真っ白な壁紙は、どんなテイストのインテリアにも違和感なく溶け込むことができます。また、外部からの自然光や照明を反射させる効果もあり、室内をより白く、明るく、広々と見せるのに役立ちます。

こちらはリビングダイニングスペースです。無駄なものを削ぎ落とし、白で統一することで美しく清潔感のある空間に仕上がります。スリット窓は外から見にくくプライバシーを守り、ガラス面が少ないため断熱性も高くなります。
参考事例:究極のシンプルハウス
【17.5帖・長方形のリビング】土間とつながるおしゃれなリビング空間(31坪の2階建て事例)

LDKは17.5帖の広さがあり、タイル土間と一段高いフローリングスペースを組み合わせることで、空間に立体感と奥行きを生み出しています。無垢調の木質フローリングがあたたかみを添え、シンプルな白い壁とのコントラストが開放感を引き立てます。大開口の窓から差し込む自然光が、素材の質感をより豊かに見せる設計です。

家具は木とアイアンを組み合わせたシンプルモダンなテイストで統一。ソファやセンターテーブルは落ち着いた色味でまとめ、視線が抜ける階段のデザインと調和しています。くつろぎのエリアをやわらかくゾーニング。余白を活かした配置により、すっきりと洗練されたリビング空間を実現しています。
参考事例:土間リビングで自遊に暮らすナチュラルテイストな2階建て
【17帖・L字型の吹抜けLDK】吹抜けが開放感を演出するおしゃれなリビング(38坪の2階建て事例)

吹き抜けのあるリビングは、17帖とは思えない広がりを感じさせます。上下の空間がつながることで開放感が際立ちます。白とベージュを基調としたやわらかな色合いで統一され、どの方向を見ても落ち着きのある穏やかな雰囲気に。タタミスペースを同じ空間に配置することで、より暮らしに寄り添った多用途なリビングが生まれています。

テレビ背面には落ち着きのあるグレーのアクセントを採用し、空間の表情に奥行きをプラス。横に伸びる階段や中央の柱、畳スペースとの段差が空間をゆるやかにゾーニングし、広がりの中に心地よいメリハリを生み出しています。視線の先にスッと広がる動線計画も相まって、シンプルながら洗練されたリビングへと仕上がりました。
参考事例:開放的な空間で暮らしを愉しむ美容室兼住宅
【21帖・L字型のLDK】スタイリッシュでおしゃれなリビング(41坪の2階建て事例)

LDKの広さは21帖で、キッチンからリビングまで直線的な形状。奥へ抜ける視線とスケルトン階段の直線的なラインが、空間に縦方向の伸びやかさを与え、リビングに圧倒的な開放感をもたらしています。階段越しに広がる白壁と高い天井が光を反射し、明るく清々しい印象をプラス。観葉植物や木素材のテーブルで自然素材を取り入れることで、スタイリッシュな中にも温かみが宿る心地よいリビングに仕上がっています。

リビングと向かい合うキッチンは、ご夫婦の会話が自然と生まれる配置。家事をしながらでもお互いの気配を感じられる、心地よい距離感を大切にした設計です。また、キッチン左奥にはダイニングスペースを別で設けているため、リビング空間を広々と活用することができます。
参考事例:ビルトインガレージのあるおしゃれな家
【40帖・大空間LDK】海外リゾートの暮らしを再現したおしゃれなリビング(49坪の平屋事例)

海外での暮らしを経験されたご夫婦がつくり上げた40帖のLDK空間。この家のリビングには、世界で触れてきた多様な価値観や、美しいデザインへの感性が丁寧に落とし込まれています。開放感あふれる高天井のリビング、大きな窓からたっぷりと差し込む自然光、素材のぬくもりを感じる木の天井や梁。日本の住まいにはない伸びやかさと、どこか海外の住宅を思わせる自由で心地よい空気感が広がります。

家具や照明、インテリア小物には、旅先で出会ったような個性と温かみがあり、空間全体を彩るアクセントに。統一しすぎず、けれど美しく調和しているのは、本物を見てきた感性があるからこそです。
参考事例:海外リゾート風な自然素材の平屋
階数別のリビング
平屋のリビング – 落ち着きのあるモダンリビング

落ち着きと洗練を兼ね備えた、上質なモダンリビング。全体はグレートーンで統一し、シンプルでありながら深みのある空間に仕上げています。キッチンには石目調の面材を採用し、無機質な美しさと高級感を演出。大開口の窓からは中庭の光がやわらかく差し込み、閉じすぎない設計が空間に抜け感をプラス。外と内が緩やかにつながることで、日常の中に開放感と静けさをもたらします。「引き算の美学」を感じさせる、無駄を削ぎ落としたデザインの中に、心地よさと機能性をしっかりと備えた住まいです。
平屋のリビング – 天井の木目と間接照明がおしゃれなリビング

上質さと存在感を兼ね備えた、ラグジュアリーモダンなリビング。まず目を惹くのは、天井いっぱいに広がる木目の折り上げ天井。間接照明がやわらかく光を回し、空間全体にホテルラウンジのような高級感と落ち着きを演出しています。視線が自然と上へ抜けることで、実際以上の広がりと開放感を感じられる設計です。グレートーンのアクセントクロスやキッチンの素材感が、空間に重厚さと洗練さをプラス。木のぬくもりを感じる床材との組み合わせにより、モダンでありながら冷たさを感じさせない絶妙なリビング空間が完成。
参考事例:のびやかに、ゆとりを楽しむ平屋
平屋のリビング – 開放感抜群のおしゃれなリビング

まるでリゾートホテルのラウンジのように、静かで心地よい時間が流れる住まい。大開口の窓から広がる緑を取り込み、自然と一体になるように設計された上質なリビング空間。左側一面に設けられた大きな窓が、たっぷりと光を招き入れ、室内に明るさと開放感をもたらします。外の芝生や木々の景色がそのままインテリアの一部となり、季節の移ろいを日常の中で楽しめる贅沢な住まいです。内装はホワイトとグレーを基調にまとめ、ブラックの窓枠やシーリングファン、家具のフレームが空間全体を引き締めるアクセントに。
平屋のリビング – 北欧ヴィンテージテイストのおしゃれなリビング

北欧ヴィンテージテイストの住まい。空間全体を包み込む無垢調の床や梁があたたかみを演出し、落ち着きのある心地よいリビングに仕上がっています。家具の配置や高さも計算されており、視線が抜けることで実際以上の広がりを感じられます。ダイニングテーブルやチェア、サイドボードなどは木の質感を活かした統一感あるコーディネート。そこにイエローのクッションやアート、小物を差し色として取り入れることで、空間に遊び心と個性をプラスしています。
参考事例:広々デッキのある北欧風のおしゃれな平屋
平屋のリビング – スタイリッシュでシンプルおしゃれなリビング

洗練された直線美が際立つ、スタイリッシュなLDK空間。白を基調とした内装に、グレートーンのキッチンや家具を組み合わせることで、明るさと落ち着きを兼ね備えた上質な住まいに仕上がっています。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインだからこそ、素材感やラインの美しさが際立ちます。奥へと視線が抜ける縦長の空間設計は、実際以上の広がりを感じさせ、窓から差し込む自然光がより一層心地よさを演出。インテリアもモノトーンでまとめられ、ホテルライクな落ち着きある雰囲気です。
参考事例:プライバシーを確保したホテルライクな平屋
平屋のリビング – 上品で温かみも感じられるおしゃれなリビング

落ち着きのある色合いと洗練された素材使いが印象的な、上質なリビング空間。グレートーンでまとめた壁面に、間接照明で照らされたエコカラットが映え、シンプルな中にも高級感を感じさせるリビングです。天井や壁をすっきりと整えたミニマルな設計により、空間全体がより広く、美しく見える仕上がりになっています。床には木のあたたかみを感じるフローリングを採用し、無機質になりすぎないようデザイン。やわらかなファブリックソファやアート性のあるラグがアクセントとなり、モダンな空間に心地よさをプラスしています。奥には畳スペースも設けられ、くつろぎや来客対応、家事スペースとしても活躍。デザイン性だけでなく、暮らしやすさまで丁寧に考えられた住まいです。都会的な洗練さと、住まいとしてのやさしさを兼ね備えた、上質で心地よいリビング空間です。
参考事例:コンパクトながら快適に過ごせる25坪平屋
2階建てのリビング – ブラックトーンのシックなリビング

落ち着いた陰影が魅せるシックなリビング。ダークトーンで統一された床やキッチン、ブラックの階段や家具が、空間全体に重厚感と洗練された雰囲気をもたらしています。。天井には一部吹き抜けとトップライトを設け、奥へと伸びる空間に縦の広がりをプラス。昼は自然光が差し込み、夜はスポットライトが空間をやわらかく照らし、時間帯によって異なる表情を楽しめます。
参考事例:シックでカッコいい洗練された2階建て
2階建てのリビング – 吹抜けのある心地よいリビング

吹き抜けが生み出す圧倒的な開放感と、やさしい光に包まれた心地よいリビング。縦への抜け感があることで、実際以上のゆとりを感じられ、家族が自然と集まる伸びやかな場所に仕上がっています。内装は白を基調に、床や家具には木のぬくもりを感じるナチュラルカラーを採用。そこにグレーのソファやブラックのアイアン脚の家具を合わせることで、やさしさの中にも洗練されたモダンな印象を加えています。奥にはフラットにつながる畳スペースを設け、くつろぎの場としてはもちろん、お子さまの遊び場や来客時の客間としても活躍。暮らし方に合わせて柔軟に使える、実用性の高いリビングです。
参考事例:シンプルモダンな暮らしを愉しむ29坪のモダンハウス
2階建てのリビング – モノトーンで統一した都会的なリビング

洗練されたモノトーンで統一した、都会的で上質なモダンリビング。白・グレー・ブラックの3色をベースに構成されたLDKが、美しさを際立たせます。色数を抑えることで素材感や陰影が際立ち、静けさの中に品格を感じさせます。大開口の窓から差し込む自然光が、空間全体をやわらかく照らし、シンプルなインテリアをより美しく演出。
参考事例:「空間美」を追求したホテルライクな家
2階建てのリビング – 中庭とつながるおしゃれなリビング

中庭とつながる開放感、洗練されたデザインを感じられるリビング。毎日の暮らしを豊かに彩る上質なホテルライク空間です。大きな窓の先にはプライベート感のある中庭が広がり、外からの視線を気にせず光や風を取り込める贅沢な設計。スケルトン階段は、視線を遮らず軽やかな印象を与え、デザイン性と開放感を両立。木の踏板とブラックのアイアン手すりが、モダンで洗練されたアクセントになっています。テレビ背面の深みあるグリーンのアクセントクロスや、落ち着いたトーンでまとめた床・キッチン・家具が、空間全体に大人の上質さを演出。
参考事例:家族の時間を育む家
2階建てのリビング – 白を基調としたホテルライクなリビング

白を基調とした洗練されたモダンリビング。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインの中に、素材感と照明計画の美しさが際立つLDK空間です。白を基調とした内装が空間を明るく広く見せ、ブラックの家具や照明がアクセントとなることで、都会的で引き締まった印象に仕上がっています。リビング奥にはやわらかな間接照明を設け、上質な空間を演出。夜になるほど光の演出が際立ち、落ち着いたホテルライクな雰囲気を楽しめます。
注文住宅を建てるならピースホーム
宮崎で注文住宅をご検討中の方へ。お家の中で最も多くの時間を過ごす場所だからこそ、リビング選びは住まい全体の満足度を左右する大切なポイントです。吹き抜けのある開放的なリビング、家族がつながる対面キッチン中心のLDK、落ち着きあるホテルライクな空間、中庭とつながる明るいリビング——理想の暮らしはご家族ごとに異なります。ピースホームは、注文住宅を建てる前に家づくりのプロとして理想とされる空間のメリット・デメリットを丁寧にお伝えしたうえで、お客様に寄り添ったご提案をすることができます。建築家とコラボレーションしているピースホームでは、見た目の良さだけではなく、暮らし始めてからの使いやすさまでしっかりお伝えし、「建ててよかった」と思える満足度の高い家づくりご提供いたします。私たちは、家を建てることが目的ではなく、その先の暮らしを豊かにすることを大切にしています。宮崎で家づくりをお考えの方は、ぜひ一度、ピースホームへご相談ください。
まとめ
ピースホームが手掛けた、おしゃれなリビング事例をご紹介させていただきました。理想のリビングを叶えるためには、まず「どのような暮らしをしたいのか」を明確にすることが大切です。そして、その暮らしを実現するには、どのような空間や間取りが最適なのかを整理してみてください。また、ご夫婦で家づくりのイメージや優先順位をしっかり共有し、方向性を揃えておくことも、満足度の高い住まいづくりには欠かせません。さらに、住宅会社によって得意とするデザインや提案力、家づくりへの考え方はそれぞれ異なります。ご自身たちの理想をしっかり理解し、形にしてくれる住宅会社かどうかを見極めることも、家づくりを成功させる大切なポイントです。ピースホームでは、お客様一人ひとりの理想の暮らしに寄り添い、デザイン性と住みやすさを両立した住まいをご提案しております。家づくりをご検討の際は、ぜひピースホームへお気軽にご相談ください。
この記事の編集者
青野寿都