福留 秀和
2016年4月19日
熊本の現状
14日に最大震度7を記録した熊本地震ですが、いまだ余震が頻繁に起こり、余談を許さない状況です。
連日の報道やSNSで被災者の方々の様子を目にし、救援物資を送ろうと思ったのですがどの運送業者も熊本への配送をうけつけておらず、いてもたってもいられなくなり、熊本まで18日に車を走らせました。
とても懇意にさせていただいている熊本の工務店さんがSNSを使って救援物資のとりまとめや配送をされているのに何かお手伝いできないか?と思ったのがきっかけでした。
ホームセンターやショッピングセンターに物資の買い付けにいきましたが、やはりどの店舗にも水は品切れ状態でした。
仕方なくお茶やトイレットペーパーなどの消耗品類を車に積めるだけ積み込み、熊本を目指しました。
高速道路は宮崎からは八代インターまでしか走行できず、八代市街からは大渋滞の中、国道をひたすら走りました。
八代市街の建物もとくに瓦屋根の建物の屋根が崩れ落ちたり、ひどいところは建物そのものが傾いてしまっているものもありました。
八代インターから熊本市街までは2時間半ほどかかってしまいましたが、無事に工務店さんのショールームに到着!そこで荷物を降ろさせていただきましたが、社屋内はところ狭しと救援物資が置かれてあり、全国の様々な地域からの支援の輪が広がっていました。
工務店さんのスタッフの方は総動員でそれらの物資を仕分けたり、トラックへ積み込み、各被災地に車を走らせているようでした。
道中の街並みは完全に倒壊している建物もありましたが、ほとんどの店舗やコンビニは営業再開できていないようで、とても静かな印象を受けました。
これからも引き続き救援物資を届けたいと思いますので、もしこの記事を読まれて共感いただけたら少しでも構わないので支援の手を差し伸べていただけたら幸いです。
義援金でも物資の提供でも構いません。
被災された方々が1日も早く元の生活に戻れるよう願ってやみません。
このブログを書いた人
福留 秀和




