福留 秀和
2014年3月26日
2014年の太陽光発電の買取価格は!?
いかがお過ごしでしょうか?
朝晩もかなり過ごしやすくなってきましたね〜
花粉症の方にはつらい季節かもしれませんが、私はこの時季というと何とも軽やかな気分になります。
何か新しいことでも始めてみようかな?といった新たな目標設定なんかもしてみたりするシーズンです。
4月には新たな太陽光発電の買取価格で施行されますが、骨格が見えてきたようです。
日経などの情報誌によれば、以下のような単価に引き下げられそうです。
余剰買取(家庭用):1kwhあたり37円(税込)
全量買取(産業用):1kwhあたり32円(税別)

産業用になりますと、上記金額に消費税が加算されますから、実質32円☓1.08=34.5円程度になります。
2013年度が家庭用38円、産業用36円だったことを考えると、それぞれ1円、4円の引き下げということになりますね。
家庭用にくらべて産業用が大幅に引き下げになた要因はいくつか考えられますが、産業用の再生可能エネルギーの普及については、太陽光発電にくらべて普及が進んでいない風力や水力による発電設備に今後注力したいという狙いがあります。
とは言え、まだまだ設置については前向きな方が多い太陽光発電システムは今後設置費用の推移についても注目したいものです。
このブログを書いた人
福留 秀和