青野寿都
2023年2月24日
【本音ブログ】ピースホームの家づくりって実際どうなの?
皆さん、こんにちは。
ピースホームで広報をしている青野です。
今回は、ピースホームの家づくりについてご紹介させて頂きたいと思います。
前置き
実は、このブログを書こうと思った背景があります。それは、私自身新しい住まいについて考え始めたからです。
住宅会社にいるスタッフも皆さんと一緒で、一人の人間です。そして、皆さん同様に家庭があります。
そうなると、住宅会社の人間がどこで家を建てるのか?気になりませんか?(笑)
もちろん、住宅会社によっては自社で建築しないといけないという暗黙のルールのようなものもあるかもしれません。しかし、ピースホームにはそんなルールはありません。どこで建築しても大丈夫ですし、マンションを購入しても大丈夫です。( 社長は悲しむかもしれませんが笑 )
そこで、今回は皆さんと同じように家づくりを考えている私、青野の目線で「ピースホームの家づくり」について紹介させていただきたいと思います!

ピースホームって実際どうなの?
〇性能と価格のバランス
前置きにも記載しましたが、ピースホームの社員は自社でマイホームを建てているのか?というと、実は弊社で建築している社員は複数人います。今のところ他社で建築したスタッフは一人もいません。さらに言うと、弊社の協力業者様や他住宅会社の方々からも建築いただいています。「なんだ、結局自社の宣伝ブログか」と思われるかもしれませんが、これは事実です。
なぜピースホームで建築するのか?気になりますよね。
1つ目に私が思ったことは、「性能と価格のバランスがちょうどいい」からだと思います。私が家を建てるなら、性能に関してはある程度備わった家に住みたいと考えています。
性能がいいってどういうこと?と思われるかもしれませんが、個人的には「地震に強く、断熱性能が高い。夏は過ごしやすく、冬は暖かい。そして、光熱費も安く抑えらえ、将来的な修繕費も安く済むような家」が理想です。
ただ、性能が高い家は同時に価格も高騰していきます。高性能な家には住みたいのですが、”高性能すぎる家”に住むには現実的な予算が私にはありません。また、超高性能で価格も安い家を謳っている企業がもしあった場合、どこか怪しく感じてしまいます(笑)そんなうまい話しがあるのか?と。性能が高すぎても住めない、でも性能が低いのも嫌!というのが私の家づくりの考えです!
※性能の良し悪しは、表面的には分かりにくいことがほとんどです。どの住宅会社も性能が悪いとは言わないからですね。正直住宅業界にいる人間でないと、なかなか判別できないかと思われます。対策としては、複数社の住宅会社からお話を聞くこと、実際に建てた方から直接お話を聞くことです。昨今では口コミも重視されていますが、口コミを情報操作している企業が多く存在していますので、あまり信憑性はありません。
・一般的にローコスト住宅と呼ばれるお家はどうなのか?
最近では、「価格も安く、設備関係の充実さや断熱性能の高さ」をWEBサイトに記載している企業も多く存在しています。しかし、安さには必ず理由があります。表面的には見えな部分で安く抑えている住宅会社が多いような気がします。よく聞くのは「住宅ローンは安いけど、光熱費がかなり高かった」や「住んでから問題が多発した」というお声です。ローコスト住宅によって違いはあると思いますが、結局は性能の良いお家と”毎月の支出は変わらない”可能性も大いにありえます。また、せっかくマイホームを建てるなら何の心配もせずに快適に暮らしたいと考えています。
・じゃあ、ピースホームの家は?
住宅性能と価格について、ローコスト住宅について私なりの考えを書きましたが、ここからピースホームの家はどうなの?というお話をさせていただきます。
結論、価格は安くないと思っています。(実際に弊社のスタッフに資金計画をしてもらいました笑)ただ、高すぎるわけでもありません。弊社は、「生涯安心して暮らせる住まいの提供」を企業文化としています。木材から始まり、構造・設備関係・仕上げ材・保証関係など、”住宅会社の中でも性能の良いとされるお家”をご提供しています。どこかの性能を落として安くするという考えはありませんので、個人的には信頼できます。また、性能を落として安い家を販売することもピースホームにはありません。性能を落とすということは、安心して暮らせないという事だからです。
そして、「一人でも多くのお客様の幸せに貢献したい」という想いがあるため、極端に性能を上げることもしていません。性能に関しては、上げようと思えばいくらでも上げることができます。しかし、一般的に買えない高額なお家を販売しても多くのお客様の幸せに貢献できないとピースホームは考えています。例えば、北海道で採用しているような断熱性能は、宮崎では必須ではないのです。それで高額になるなら、私だったらもっと性能下げてくれ!と依頼してしまいます(笑) もちろん、ハイスペックで高額となるお家を建築すること自体は可能なので、ご希望の方はご相談下さい。
以上のことから、ピースホームの家は「性能と価格のバランスがちょうどいい家」だと思っています。

〇設計・デザインについて
私自身、ピースホームの性能や価格には納得しました。ただ、デザインや間取りはこだわらなくて良いのか?というと、多少なりこだわりたいと思っています。性能と価格だけ良くても、デザインが普通だとワクワクしてこないんですよね。(あくまで私の家づくりにおいての個人的な意見です)また、住宅ローンの返済は30年以上はかかるだろうと考えていますので、せっかく建てるなら住みやすい間取りで洗練されたデザインのお家が理想です。
そこで、ピースホームではどのようなデザインのお家を建てているのか?というお話をしていきたいと思いますが、いたってシンプルな回答になります。
それは、「お客様の好みによる」です。
弊社では、引き算の家づくりが根幹にあり、無駄なモノを排除した洗練されたお家を建てるという考えがありますが、”家づくりの主人公は家族”です。お客様が理想とするお家を尊重した上で、家づくりのプロとしてのアドバイスをさせていただいています。
弊社では、”注文住宅”と呼ばれるお家を建築しています。注文住宅とは、屋根の形や内外のデザイン・間取りなど一から設計していく住宅のため、お客様の理想をカタチにする住宅になります。理想のイメージがなければ建てられないの?と思われるかもしれませんが、理想が特にないという方でももちろん建築できます。ヒアリングさせていただきながら、設計をしていきますのでご安心下さい。
また、何でも自由に決めれるの?と思われるかもしれませんが、そう単純ではありません。お客様の中でも「こんなデザインで、こんな間取りの家にしたい」と手書きのイメージ図をご持参いただく方もいらっしゃいますが、そのまま建築することはできないんですね。なぜなら、性能のことまでは考えられていない事がほとんどだからです。弊社側でもイメージしやすいので大変助かるのですが、このまま建ててと言われても構造上危険であると判断した場合は建築をお断りさせていただく場合があります。先程も記載しましたが、ピースホームは「生涯安心して暮らせる住まいの提供」を企業文化としているからです。
・設計を手掛けるのは建築家
オシャレなお家や、暮らしやすい間取りのお家を建築したい場合、設計する人のスキルにも依存します。ピースホームでは、建築家とコラボレーションしており、注文住宅の設計は建築家が直接手掛けます。施工事例に掲載中のお家はほとんど建築家が設計しています。弊社の注文住宅を設計している建築家はデザイン性だけにこだわるのではなく、お客様が住みやすい快適な間取りを尊重し設計してくれます。一般的な住宅会社では、営業マンが設計することも多いのですが、営業もやりながら設計も極めるということは簡単にできることではないと思っています。営業経験や設計経験が豊富であっても得意かどうかは別問題です。せっかくマイホームを建てるなら、やはり設計のプロにお願いしたいというのが私の考えです。また、実際に住まわれたお客様とお話する機会もあるのですが、とても満足されている姿を見ると建築家の凄さを改めて知る場面が多々あります。デザインにおいても個性豊かなお家が多く、私の理想のお家も建築家ならデザインしてくれるのではないかという期待もありますね。
以上、住宅会社で働いている私なりの家づくりの考え方と、ピースホームの家づくりについてのリアルなご紹介でした!あくまで個人的主観もありますので、参考程度になれば幸いです!また、建物以外の特徴としては、素直なスタッフが多いことも特徴です(笑)建てた後の生活支出のことまで考えてくれるので、かなり安心できます!お客様アンケートの中でも、満足度の高い項目として”スタッフの人柄”が上位にランクインしていますよ。
PS.
記載漏れでしたが、個人的にはピースホームでお家を建てたいと考えています(笑)
ただ土地探しが難しいんです。。。
良い土地があったらすぐ売れてしまうので、スピードは大事ですよ。。。
このブログを書いた人
青野寿都