福留 秀和
2015年10月8日
オペラハウスの屋根はタイルだった件
先日、今年2回目のオーストラリアに行ってきました。
観光ではありません!勉強が目的です!w
セミナー受講のために飛行機で片道9時間30分ほど(羽田より)でシドニーに約6日間の滞在でした。
シドニーと言えば多くの方がイメージされるのがオペラハウスではないでしょうか?
というより、それしかよく知りませんでしたから。笑
建築の仕事に携わっている者としてもこれは見ないでおく手はない!ということで、シドニー到着の当日に早速足を運んできましたよ〜。

貝殻を組み合わせたような流線型のフォルムが印象的なオペラハウスですが、実はその屋根はタイルでできていたんですね!
遠くで見ると白くて、なんとなくツルン!としたイメージでしたが、近くで見ると磁気タイルの目地が意表をつかれたようで、一緒に見学した仲間も口々に「へえ〜、タイルだったんだ〜」とつぶやいていました。
それはともかく、約50年ほど前に当時の技術で建築されたこのデザインはさすがに一見の価値があります。
みなさんも、もしシドニーに行くことがありましたら是非ご覧くださいね!
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福留 秀和
