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ピースホームが目指すビジョンへの新たなアクション『 #Smileレタープロジェクト 』とは

ピースホームが目指すビジョンへの新たなアクション『 #Smileレタープロジェクト 』とは

取材・執筆:有住 裕里 / 撮影:稲葉 茂徳
編集:有住 裕里

公開:2024年7月25日

宮崎県民の皆様に幸せをお届けするプロジェクト

Index

・#Smileレタープロジェクトとは?
・#Smileレタープロジェクトで涙を流す人も
・地域で一番幸福度の高いコミュニティーを創造する

ピースホームが掲げるビジョン「家族がずっと笑って暮らせる住まいを創る、地域で一番幸福度が高いコミュニティーを創造する」。2024年6月~8月、この想いをより多くの人に知ってもらうため、新たなアクションを起こしました。プロジェクトを立ち上げた青野さんにインタビューしました。※本プロジェクトは終了しております。

 

#Smileレタープロジェクトとは?

―「#Smile レター」というプロジェクトがスタートしています。どんなプロジェクトですか。

青野
皆さんの大切な「あの人」へ向けて、普段なかなか言えない「感謝の気持ち」を言葉にして、写真とともに投稿してもらうプロジェクトです。「あの人」は、家族や恋人、友人、職場の人、恩師や先輩・後輩、地域の人など誰でもOK。

「毎日お弁当を作ってくれる」「いつも仕事(勉強・スポーツ)を頑張っている」「困っている時に助けてくれた」「あの時かけてくれた言葉が忘れられない」など、どんなことでもかまいません。面と向かって言うのは恥ずかしい、忙しくてなかなか伝えることができないといった「ありがとう」をこの場で伝えてみませんかと呼びかけています。

 

#Smlieレタープロジェクトの概要をスタッフに話す青野 寿都さん

―プロジェクトの背景について教えて下さい。

青野
ピースホーム22周年という節目に新たなビジョンも掲げ、このタイミングで何かしなければと考えていました。企業には存在の意味があると思っています。しかし、その存在の意味が知られている企業は数えるほどです。地域との関係性が深い私たちのような地元工務店でも、地域の皆さまにその意味を知っていただけているケースは少ないと思っています。そこで、ピースホームという企業がどのような想いで存在しているのか地域の皆さまにも知っていただけるようなプロジェクトを実施しようと考えました。

 

―思いついたきっかけは。

青野
Smile for Life. Making Good Communityという新たなビジョンをアフォーマティブに捉えると複雑になります。そこで、否定神学というアプローチで解像度を高めた結果、#Smileレタープロジェクトが思いついたという流れです。ピースホームが家づくりを通して叶えたい世界は”○○ではない”という考え方です。また、東野圭吾さんの「クスノキの女神」という著書がすごく印象に残っていて、”今”というキーワードをもとに考えていきました。

 

#Smileレタープロジェクトで涙を流す人も

―今回のプロジェクトを通して、伝えたいことはありますか?

青野
そうですね。多くの方にとって「ありがとう」と伝えるのは恥ずかしいことだと思いますが、このプロジェクトが一人でも多くの方の豊かで幸せな暮らしに貢献するきっかけとなれば幸いです。実際にプロジェクトが始まってから、投稿を見た一般の方から「涙を流しました」という喜ばしい声もいただいています。ピースホームは、家づくりに限らず理想と現状の間にある問題を解決するために様々なアクションを実施していきます。

―プロジェクト名「#Smile レター」は、誰が考えたのでしょう。

青野
私です。レターを贈る人も受け取る人も「笑顔」になってほしいと思って付けました。ピースホームは、創業から今日に至るまで「家族がずっと笑って暮らせる住まい」を造るためにさまざまな取り組みをしてきています。住宅会社として家を売るのはもちろんですが、“建てて終わり”ではなく、そこに暮らすご家族の“人生設計”も一緒に考えることを長年取り組んでいます。

 

資金計画・ライフプランピースホーム

実際に活用しているライフプランシュミレーション画像

―具体的にはどのようなことをするのですか。

青野
家づくりで一番不安なのは金銭的なこと。建てたことで家計が苦しくなってしまっては本末転倒です。ピースホームでは、具体的な家づくりに入る前に、それぞれのご家族に合わせてライフプランを細かくシュミレーションします。教育資金や住宅・車のローン、老後の資金など将来どのくらい必要かを試算します。マイナスになる場合は、家づくりを無理にすすめないというスタンスです。

 

―アドバイザーのお二人に話を聞いたときも、そのようなことを言われていました。※「ピースホームアドバイザーの仕事の流儀」参照

青野 
二人が話していたように、ピースホームは「押し売り営業」をしないのが他社との大きな違い。安心して家を建ててもらうため、アドバイザーは家族に寄り添う医者のような存在と捉えています。

 

実際に住まわれた後にいただいているオーナー様アンケート

―二人とも、今回のプロジェクトにぴったりな「感謝の気持ち」をお客さまから受け取っていましたね。

青野 
確かにそうですね。お客さまから「出会えてよかったです」「素晴らしい家ができました」などと直接言っていただけると、笑顔になりますし、やりがいも感じますよね。

 

地域で一番幸福度の高いコミュニティーを創造する

―青野さんは誰に「#Smile レター」を贈りますか。

青野 
多くの方に感謝の気持ちを伝えたいと思っていますが、今回はピースホームの家づくりに携わっている協力業者の皆さまへ、「品質の高い家を造っていただきありがとうございます」と伝えたいです。ピースホームの家が造れるのは、確かな技術力のある協力業者の皆さまの支えがあってこそ。普段は現場に行けることが少なく、協力業者の皆さんと話ができていないので、この機会にぜひ感謝の気持ちを伝えたいです。

 

#Smileレターに取り組むスタッフの様子

―社内でもワークショップを開いてスタッフに書いてもらったとか。

青野
その時の動画をアップしているので、ぜひ見てください。実際に書いてみて、思ってはいるものの伝えられていなかったと実感したスタッフも多かったようです。会社のビジョンについてさらに理解が深まった感もありうれしかったです。

 

―多くの人に応募してもらいたいですね。

青野
県内在住であれば、どなたでもかまいません。このプロジェクトをきっかけに、感謝や笑顔の輪が地域にも広がっていくといいなと思っています。今後も、「家族がずっと笑って暮らせる住まいを創る、地域で一番幸福度が高いコミュニティーを創造する」ためにさまざまな情報やプロジェクトを発信し、地域に貢献する企業を目指します!