01. 基礎・地盤
コンクリートべた基礎
・基礎の立上りだけでなく底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎で、家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えており不同沈下を起こしづらいと言われています。ベース(土間)コンクリート150mmの下に防湿フィルム、土間配筋は異形鉄筋D10@200(タテ・ヨコ)で緊結し、より強固にお家を支えます。
基礎パッキン工法
基礎と土台を絶縁することで、腐朽菌やシロアリからの被害を未然に防ぎ、建物の耐久性や建物の持つ性能を十分に発揮させます。自然の気流を利用した全周換気で床下全域を乾燥させ、カビの室内流入や結露防止のために玄関まわりや勝手口を気密化します。
しろあり保証1000
基礎パッキン工法を標準採用している設計・施工主体者が建設し、提供する木造住宅などの条件に、竣工後10年以内に蟻害が発生した場合、最高1,000万円を限度に賠償責任補償額の給付を保証します。