家づくりのリアルな感動を届ける。「FIRST IMPRESSION MEMORIES」ムービーの裏側ある想い
家づくりのリアルな感動を届ける。「FIRST IMPRESSION MEMORIES」ムービーの裏側ある想い
- ブランディング
- インタビュー
取材・執筆:有住 裕里 / 編集:有住 裕里
公開:2025年4月30日
Index
・感動を多くの人に届けたい
・偽りの感動ではなく、リアルを届ける
・ピースホームの思いを社内外に伝える
2025年2月に、「FIRST IMPRESSION MEMORIES」ムービーの第1弾が公開されました。果たしてどのような動画なのでしょうか。制作に至った経緯などをマーケティング部グループリーダーの青野さんにうかがいました。
感動を多くの人に届けたい

―公開されたばかりとのことですが、どのような動画ですか。
青野
弊社で注文住宅を建てられたオーナー様が、完成したご自分の家を初めて見る瞬間に密着した動画です。オーナー様に承諾いただき、お引き渡しの日にカメラマンが同席させてもらいました。演出なしのリアルな表情や言葉が1分22秒という短い動画に詰まっています。

―このような動画を作ろうと思ったきっかけを教えてください。
青野
弊社は、「Smile for Life. Making Good Community.」というビジョンのもと、4つのコミットメントを掲げています。その一つ、「Close to Architects(感動を超えた提案を)」を具体的に表現したいと考えました。
弊社の注文住宅の魅力は、自分たちの理想をカタチにできること。そのためには、間取りだけでなく将来のことやお金のこと、壁紙や床材といったあらゆる仕様について、一つ一つ考えて決断しなければなりません。当然時間もかかりますし、苦労も多いです。しかし、その分、完成したときには他に類を見ない感動があります。その感動を視覚化して、多くの人に届けたいと思いました。
偽りの感動ではなく、リアルを届ける

―動画ではオーナー様の言葉や笑顔が印象的でした。
青野
今回ご出演いただいたオーナー様は、HPやSNSを見たりして弊社のイメージや家のデザインなどに共感し、家を建てるならピースホームでと考えていたそうです。江平本社にご来店いただいていた際、いつも笑顔で楽しそうに家づくりのお話をされていらっしゃったのが印象的です。それから約1年かけて完成した家に向かう車中でのドキドキ感や玄関を開けた瞬間、リビングの吹き抜けを見た瞬間などの様子がリアルに伝わり、完成した動画を見て私も感動しました。

―短い動画ですが、制作にあたって気をつけた点はありますか。
青野
完成した家を初めて見たときの表情は、その瞬間しか撮れません。オーナー様の表情が伝わるよう、ワンカットをしっかりと見せるようにしました。多くの人に気軽に見てもらいたいということもあり、1分22秒という短い動画になりましたが、笑顔や感動がぎゅっと詰まっていると思います。また、全体的な動画の流れや魅せたいカットなどは事前にカメラマンと打合せしましたが、瞬間の映像が大事になるため細かな指示はしないように気をつけました。大変だったとは思いますが、とても素晴らしい映像を撮影していただきました。
ピースホームの思いを社内外に伝える

―今回の動画をはじめ、SNSでの発信に力を入れていると聞きました。
青野
弊社に足を運ばれる新規のお客様は、7割以上がWebやSNSを見て知ったという方たちです。SNSは弊社とお客様との架け橋の一つ。何度も広告が流れてきても、不快な気持ちにならないようにシンプルに発信することを心がけています。また、家を建てたいと考えている方に向けて、10分程度に編集したルームツアーの動画も定期的にアップしています。
―ピースホームの家づくりに対する思いを伝える大事なツールですね。
青野
ビジョンや4つのコミットメントは掲げているだけでは意味がないと考えています。今回の「FIRST IMPRESSION MEMORIES」ムービーも、家族がずっと笑って暮らせる住まいの創造を実現するためのアクションの一つ。新しいメンバーも増えたことで、社内にとってもブランド理解を深めることにつながります。今後も継続して発信していく予定です。楽しみにしていてください。
【フルver】オーナー様の初めて家を見る瞬間に密着した『FIRST IMPRESSION MEMORIES』第1弾ムービー公開
【30秒ver】オーナー様の初めて家を見る瞬間に密着した『FIRST IMPRESSION MEMORIES』第1弾ムービー公開