第43期経営計画発表会「モノづくりの原点に立ち返る」福留社長の決意
第43期経営計画発表会「モノづくりの原点に立ち返る」福留社長の決意
- 現場レポート
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取材・執筆:有住 裕里 / 撮影:田村 涼・川越 大将・稲葉 亜紀
編集:有住 裕里
公開:2024年9月21日
Index
・経営計画発表会について
・原点回帰
・生産性の向上
・各部門方針について
9月1日から第43期がスタートしたピースホーム。同月12日に今期の経営計画発表会を行いました。福留代表をはじめ各部門の代表が、今期の方針について熱く語りました。
2024年 ピースホーム 第43期経営計画発表会 ダイジェストムービー
経営計画発表会について

9月12日に宮崎市民文化ホールで開催された第43期経営計画発表会には、スタッフや協力業者、メーカー、金融機関などピースホームの家づくりに関わる全ての関係者が出席。2時間にわたって42期の振り返りと今期の方針の発表が行われました。
福留代表が掲げた今期の方針は2つです。
1.原点回帰

販売強化だけではなく、設計や施工など家づくりの土台となる部分に焦点をあて、安心な住まいを提供するという工務店としての「モノづくり」の原点に立ち返るというもの。お客さまにとって一生に一度の大きな買い物といえるマイホームをより満足度の高いものにするために、協力業者とともにさらなる強化を図っていくと決意を述べました。
2.生産性の向上

DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進すると同時に、限られた人的資源を最大限に生かし、家づくりの生産性を上げていこうというものです。そのために代表自らが採用に携わることを表明しました。ピースホームの理念や魅力を直接伝え、共感してもらえた人たちと一緒にアグレッシブな会社として成長していきたいと話しました。
最後に、「これらの方針を機能させていくには、私の本気度と皆さまのお力添えが必要です。今期もご協力をよろしくお願いします」と発表を締めくくりました。
各部門方針について
―福留代表の発表後、各部門が具体的な方針や施策を発表。以下、簡潔に紹介します。

〈管理部門〉安藤 弘二
スローガン「継続と成長」
モノづくりの原点に立ち返るためには、施工品質の向上が不可欠。すでに導入しているリモート現場可視化アプリ「ANDPAD」のさらなる浸透を図り、360度カメラによる現場管理遠隔システム「Log Walk」や遠隔検査システム「Log Meet」を活用して、「契約不適合責任」にも対応した安全でスムーズな施工を推進します。

〈設計・IC部門〉岩山 憲司
スローガン「再構築」
2025年の建築基準法の改正に備えて、設計業務の効率化を図ると同時に、全社的な勉強会を開くなどして、変化に対する対応力や柔軟性を高めます。

〈アドバイザー部門〉濱畑 凱斗
スローガン「起死回生」
一人一人が知識の向上に努め、お客さまに寄り添い迅速な対応ができるアドバイザーを目指します。

〈マーケティング部門〉青野 寿都
スローガン「ブランディング.2」
昨年「Smile for Life. Making Good Community」をビジョンとして明確に掲げリブランディングを進めた結果、一定の効果がありました。今期はよりブランディングを強化するため、動画制作などを通してモノづくりへのこだわりを積極的に発信します。
各部門の発表のあとには、勤続表彰や決意表明が行われました。出席者からは、自分たちの会社をもっと知ってほしいという真摯な姿勢や代表をはじめ各部門の決意の重みを感じた素晴らしい発表会だったという声が聞かれました。

第43期もビジョンの実現に向けてさまざまなアクションを起こしているピースホーム。さらなる進化にご期待ください。