打ち合わせも毎回楽しかった。N様夫婦の体験ストーリー
建売住宅を探していたご家族が、“注文住宅”という選択にたどり着くまで。
「最初から注文住宅を建てようと思っていたわけではないんです」
そう笑いながら話してくださったN様夫妻。
現在の住まいでの暮らしに不満があったわけではないものの、あるタイミングで「引っ越し」を考え始めたことが、家づくりのきっかけになったと言います。
「毎月家賃を払い続けるなら、いっそのこと自分たちの家を持った方がいいのかなって思い始めて。それで、最初は建売住宅を中心に探していました」
休日になるたびに、さまざまな住宅会社のモデルハウスや建売住宅を見学。理想の住まいを求めて、毎週のように足を運んでいたそうです。
「本当に毎週見に行ってました(笑)。でも、正直かなり大変でしたね」
奥様も当時を振り返りながら笑います。
「想像以上に体力を使いました。見る家ごとに雰囲気も違いますし、どれが自分たちに合っているのか分からなくなったりして。楽しい反面、結構疲れていたと思います」
家を探すというより、“自分たちに合う暮らし”を探していた。
そんな時間だったのかもしれません。
■こんな家があるんだ、、、最初のモデルハウスで感じた衝撃。
そんなN様夫妻の印象に強く残ったのが、初めて訪れたモデルハウスだったと言います。
「今でも妻によく話すんですけど、最初に見たモデルハウスが本当に衝撃的だったんですよ(笑)」
そう語るご主人。
「空間の使い方とか、見せ方とか、とにかく全部がおしゃれで。“家ってここまでできるんだ”って驚きました」
それまで見ていた建売住宅とは違う、“暮らしをデザインする家”。その空間に惹かれる一方で、別の感情も浮かんできたと言います。
「正直、『こんな家、自分たちに建てられるのかな…』という不安もありました」。実はその見学会には奥様は参加できず、ご主人ひとりで訪れていたそうです。
「帰ってきてから、ずっと『すごかった!めちゃくちゃおしゃれだった!』って話してました(笑)」と奥様。
「本当に今でも言ってますからね(笑)」
その言葉からも、当時の感動が今も色褪せていないことが伝わってきます。
■“家”だけじゃなく、“人”にも惹かれた。

N様夫妻が家づくりを進めていく中で、安心感につながったのは、担当アドバイザーの存在だったそうです。
「長友さんには本当に感謝しています」
そう話すご主人の表情は、とても穏やかでした。
「すごく話しやすくて、いつも親身になって相談に乗ってくれました。こちらの話をちゃんと聞いてくれるので、打ち合わせも毎回楽しかったですね」
家づくりは、楽しいこともあれば、時には悩み、不安になり、何度も選択を重ねていく時間でもあります。だからこそ、“誰と一緒につくるか”は、とても大切なこと。
「長友さんが担当だったから、楽しく家づくりができたと思っています」
その言葉には、住まいづくりを通して築かれた信頼関係がにじんでいました。
■これから家づくりを始める方へ。
最後に、これから家づくりを始める方へメッセージをいただきました。
「遠慮せず、自分たちの考えを全部伝えることが大事だと思います」
家づくりに正解はなく、家族ごとに理想の暮らしは違う。だからこそ、想いをしっかり伝えることが後悔のない家づくりにつながるとN様は話します。
「ピースホームさんは、本当に親身になって話を聞いてくれるので、安心して相談できると思います。打ち合わせも楽しいですよ!」
“家を建てる”というより、“これからの暮らしを一緒につくっていく”。N様夫妻のインタビューからは、そんな温かい家づくりの時間が伝わってきました。
