こういう家に住みたかった!って思えた | M様夫婦の体験ストーリー | 宮崎の工務店ピースホーム

こういう家に住みたかった!って思えた。M様夫婦の体験ストーリー

「家なんて、必要ないと思っていた。」


お引渡しから約半年。今回訪れたM様邸は、住み始めてからさらにご家族らしい空間へと変化していました。

塗り壁の質感が映える外観。丁寧に整えられたインテリア。そして、家全体に流れる穏やかな空気感。

出迎えてくださったのは、明るく気さくなM様ご家族。終始笑いの絶えないインタビューの中で、家づくりへの想いや、完成後の暮らしについてお話を伺いました。

 

■「マイホームはいらない派」だったご主人。


――まず最初に、家づくりを始めたきっかけを教えてください。

「きっかけは、完全に妻ですね(笑)」

そう笑いながら話してくださったご主人。実は当初、マイホームにはあまり興味がなかったそうです。

「僕はずっとアパート派だったんですよ。住宅ローンのことを考えると不安もありましたし、“家を建てる”という選択肢を真剣に考えたことがありませんでした」

そんなご主人の背中を押したのが、奥様のひと言。

「『今買わないなら、いつ買うの?』って言われて(笑)」

そこから少しずつ、家づくりについて調べるようになり、休日には住宅会社やモデルハウスを見て回る日々が始まったと言います。

「最初はそこまで前向きではなかったんですけど、見ていくうちに“こんな暮らしもいいな”と思うようになっていきました」

そして今では――。
「本当に建てて良かったと思っています。こんなにお気に入りの家で暮らせるとは思っていませんでした」。そう話すご主人の表情からは、現在の暮らしへの満足感が伝わってきました。
 

 

■理想の家が見つからず、“家探し”に疲れていた。


奥様によると、当初は建売住宅を中心に検討していたそうです。

「宮崎市内を中心に、いろんなモデルハウスを見に行っていました。でも、自分たちの条件に合う家がなかなか見つからなくて…」

見学を重ねるたびに、“何かが違う”という感覚が積み重なっていったと言います。

「だんだんモデルハウスを見ること自体が疲れてきてしまって。理想の家って本当にあるのかな、と思い始めていました」

そんな時に出会ったのが、ピースホームの完成見学会でした。

「実際に見学してみたら、“こういう家に住みたかった!”って思えたんです」。奥様の表情がパッと明るくなった瞬間を、ご主人もよく覚えているそうです。

「本当に目がキラキラしてました(笑)」

もちろん、ご主人自身も強く惹かれるものがあったと言います。

「それまでいろんな家を見てきたからこそ、断熱性能や素材にも興味を持つようになっていて。吹付断熱も良かったですし、塗り壁の質感も理想的でした。性能もデザインも、すごくバランスが取れている印象でしたね」

“ただおしゃれなだけではない”。暮らしやすさや性能面までしっかり考えられていることが、M様夫妻にとって大きな安心につながったようです。
 

■どんな打ち合わせの時間も、楽しかった。


――家づくりを進める中で、印象に残っていることはありますか?

「スタッフの皆さんの雰囲気ですね!」そう即答してくださったご主人。

「皆さん本当に愛想が良くて、いつ行っても笑顔で迎えてくれるんです。打ち合わせって長時間になることも多いじゃないですか。でも、不思議と全然苦じゃなかったんですよ」

すると隣で奥様も笑いながら、「ここ、メモポイントですよ(笑)」と一言。

和やかな空気の中にも、スタッフとの距離感の近さや信頼関係が感じられました。

「打ち合わせを重ねるたびに、自分たちが思い描いていた家が少しずつ形になっていくのが本当に楽しかったです」

家づくりは、完成までにたくさんの選択があります。だからこそ、その過程を楽しめるかどうかは、とても大切なこと。M様夫妻にとって、その時間そのものが、かけがえのない思い出になっているようでした。
 

■“帰りたくなる家”が、日常を変えていく。

住み始めて半年。インテリアや暮らし方も少しずつ馴染み、ご家族だけの空間が完成しつつあるM様邸。
「以前より家で過ごす時間が好きになりました」
その言葉通り、この家には、ご家族が自然と集まりたくなる心地よさがありました。理想を諦めずに向き合ったからこそ、たどり着けた住まい。そして、“家はいらない”と思っていたご主人の価値観まで変えてしまった、特別な暮らし。

これから先も、この場所でたくさんの思い出が積み重なっていきます。

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