書店で発見!

先月無事に出版になりました私の著書を書店で発見しました。

ご覧のようにありがたいことに平積みで販売されています。

最近はモデルハウスや見学会場等でもご興味ある方にお読みいただいてまして、ごくまれにサインを求められることもあります(笑)。

執筆には3年以上の歳月がかかりましたが、読んでいたけた方にはいっきに3時間で読みました!という声もあり、本当にありがたいばかりです。

中には隅々までお読みいただいて、3箇所誤字脱字がありましたというありがたいご指摘を受けるケースも(苦笑)。

とにかく思った以上に順調な滑り出しを見せている「宮崎で家造りをするなら」・・・書店やAmazonで見かけたらご一読くださいね。

8月6日(日)は休業します

台風接近のため、本日の全店舗(本社・宮崎中央スタジオ・都城スタジオ・小林スタジオ)の営業はお休みさせていただきます。

お急ぎの御用がおありでしたら、お手数ですがフリーダイヤル(0800-200-9939)までお電話いただきますようよろしくお願いします。

8月に著者デビューします

構想十数年、執筆に3年がかりで完成した私の本が8月に日の目を見ることになりました。

出版に先駆けて今日は延岡から宮崎市内まで17店の書店さんに営業行脚してきました。

ありがたいことに、その場でご注文いただけた書店さんもあり、ますます8月の出版の日が待ち遠しく感じています。

その場で発注いただきました金◯堂様、明◯堂様、そしてお忙しい中快くご対応いただきました各書店の責任者のみなさま、本当にありがとうございます。

これからどうなる?住宅ローン金利

 

住宅ローンの借り時はいったいいつなのか?というご質問は非常に多いのですが住宅ローンの仕組みに加え今後の指針になればと思いお伝えさせていただきます。

まずは上の表をご覧ください。

フラット35の金利推移表になります。

2009年5月(3.32%)から2017年4月(1.12%)まで、この8年間でなんと2.2ポイントもの金利が下がっています。

情勢を反映し、多少のアップダウンはありますが、おおむね一直線に下がってきているようなグラフになっていますね?

ちなみに今月(5月)はさらに0.06ポイント下げ、1.06%にまで下落しています。

8年間で2.2ポイントということは1年間で約0.275ポイント下げたことになります。

「ふ〜ん・・・」って感じでしょうか?w

もし3,000万円の住宅ローン(35年返済)を借りる際にたった0.1ポイントの金利が下がるだけでどれくらいのインパクトがあるか?を計算しますと約60万円ほどの利息に差がついてくることがわかります。

・・・ということは0.2ポイントで約120万円もの利息差になってしまうのです。

つまりこの8年間、毎年約170万円ものペースで利息が下がり続けているのです。

おそろしいですね!

住宅ローン金利は国債の金利に連動して上がったり下がったりするのが一般的です。

ですから今後の住宅ローン金利の動向についても国債の金利動向に目を向けていればある程度の予想はつくと思います。

昨年は「マイナス金利」と言われるこれまでの常識を覆すような出来事もありましたが、国債の金利にもアンテナを張って!といきたいところですが、毎日仕事でバタバタされている中でリアルタイムで国債の動向までキャッチすることは現実的ではありません。

とはいえ住宅ローンの金利に関してはマイナスで融資をする銀行や金融機関はまずあり得ません。

銀行も利益を稼がないと維持することはできません。

そろそろ限界が見えてきているように思います。

消費税増税前にとお考えのご家族も多いと思いますが、借入のタイミングと4,800種類ある住宅ローンの中からどんな商品を選べばいいのか?については信頼のおける家造りのプロに必ず相談してから決めましょう。

続々・賃貸住宅投資が過熱!?

先日は集合住宅の賃貸と戸建賃貸のメリット・デメリットについてお話ししました。

表面利回りを重視し、投資リターンを最大化する集合住宅か?

安定経営を重視し、長期間にわたって確実なリターンを得る戸建賃貸か?

悩ましいところではありますが、いずれにしても「投資」ですから絶対に抑えておいていただきたい「リスク」について考えておきましょう。

不動産投資においてかんがえられるリスクとは以下のようなリスクが考えられます。

①入居者が入らないリスク

②家賃の回収ができないリスク

③最終的に思うようなカタチで処分できないリスク

長期間にわたり投資で成功している人の共通点は「勝つ」ことよりも「負けない」ことにフォーカスしているという点です。

ということはリスクヘッジがどのくらい考えられ、その対策が用意できているか?は不動産に限らずあらゆる投資に向き合う上でもっとも重要なことと言えます。

まず①のリスクについて見てみましょう。

入居者が入るか入らないか?はそもそも入居希望者が存在していることと、その人が支払える家賃設定になっていることがポイントです。

賃貸市場を見ても集合住宅(アパートやマンション)の入居希望者は圧倒的に物件が多く余っているのが現状です。

ですから前回お伝えしたように、3~4年も経つと新しいアパートに引っ越してしまい、古いアパートは余り、家賃を下げて次の入居者を集めなければならないというサイクルに陥っています。

一方、戸建賃貸は需要に対して、まだまだ供給が追いついていない状況ですから、入居者を集めることにそう苦労はしません。

ただし家賃設定は高めにせざるを得ないので、入居希望者の中から比較的高額な家賃を捻出できるという属性の方にしか借りてもらえないという現状があります。

どのような属性の方か?と言いますとお医者さんや弁護士、会社経営者といった収入の高い方や公務員、大手企業のサラリーマンといった会社からの家賃補助に期待できる方々です。

50〜70%の家賃補助を受けられるサラリーマンというのは、家賃に占める自己負担がかなり抑えられますので少し高くても住環境の良い物件を求める傾向があります。

また②のリスク回避にもつながってきますが、戸建賃貸にお住まいの方々は一般的に集合住宅にくらべて入居期間が6〜7年と約2倍の長い期間入居してくれます。

ですのでアパートの入居者のように次から次へと新しい入居希望者を集め続ける必要はありません。

また高めの家賃設定に耐え得る入居者は先にお伝えしたように比較的経済的にも安定した属性の方々が多いので、あまり表には出てきませんが滞納や遅延といった家賃回収についてのトラブルが少ないというメリットがあります。

このメリットは実際に不動産投資をされているオーナー様にとって、とても大きな精神的メリットと言えます。

(次回に続きます)