福留 秀和
福留 秀和

賃貸住宅投資が過熱!?

昨年のマイナス金利施策スタートから1年が経過しましたが、その影響が不動産投資に大きな影響をもたらしているようです。

最近でこそ勢いが見受けられる株式市場ですが、先行きの不透明感に加え日本人にとくに顕著な不動産神話?を好む投資傾向にマイナス金利が拍車をかけて、お金が低金利で調達しやすくなっている今、不動産投資がとても熱い!ようです。

とくに地方では賃貸用不動産の建設が軒並み前年度比10%を超える勢いです。

しかし日本の人工は今後、減少していくことはみなさんご存知のとおりです。

借り手は減るのになぜ賃貸物件は増えるのか?

不思議じゃありませんか?

新しい物件には入居者が入りますが、その分必ず古い物件から空室がどんどん増えていきます。

そんな不安定な投資を本当にこれからスタートしても大丈夫なのでしょうか?

今後の不動産投資は収益性よりも安定経営に着目すべきです。

賃貸住宅を建設し、最初は満室になったとしても空室がでればまた新しい借り手を探さなければなりません。

また家賃の回収も毎月毎月「今月はちゃんと入金されているかな〜」とヒヤヒヤしながら入金状況を確認したくはないはずです。

そして遠い将来、もしもその物件を相続や売却などで第三者に譲り渡したいと考えた時に税金対策やそれだけの物件を買ってくれる人が現れるのか?不安を数え上げればきりがありません。

老後や将来の暮らしの不安を解消するための不動産投資が心配の種になってしまったのでは、何のための投資なのかわからなくなってしまいます。

賃貸住宅投資熱がまさに過熱気味の今日に安定経営を柱においた戸建賃貸をひとつの選択肢としてご提案します。

(次回に続きます)

 

このブログを書いた人
代表取締役
福留 秀和 hidekazu fukudome
 

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