無垢の床材の浮造りについて | 宮崎で注文住宅 新築一戸建てを建てる工務店 ピースホーム

横山 慎至

2019年12月15日

無垢の床材の浮造りについて

こんにちは!

アドバイザーの横山です。

今日は『浮造り』についてお話したいと思います。

~浮造りとは?~

浮造は刈萱の草の根を水にさらした後に干して麻紐で束ねた道具で、用途としては木の板・柱などの柔らかい部分を磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせて木材の見た目を美しくするために使用する。 また、そのような仕上げ技法を浮造仕上げというものです。

お家では無垢の床材に浮造り仕上げが施されることが多いのですが、浮造り仕上げのメリットとして、夏場のべたつきが無い、傷が目立ちにくい、日の照り返しが少ない、凹凸ができることにより歩くやすくなるという様々なメリットがあります。

無垢床のデメリットとしては、傷がつきやすい、色や形が均一ではない等があげられますが革製品やヴィンテージ雑貨がお好きな方にとってはエイジング(味)として楽しんで頂けるのではないでしょうか?

私は無垢床材のデメリットこそが無垢材の最大のメリットだと感じております。

ただ、無垢材といっても多くの種類がありますしフローリング材でおすすめできるものもございますので、それぞれのメリット・デメリットをご理解したうえでご家族の好みやライフスタイルにあったものをお選びください。

 

 

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