のぶさんの失敗しない家づくり「不健康になる家を作らない」④ | 宮崎で注文住宅 新築一戸建てを建てる工務店 ピースホーム

岩永 展寛

2019年12月26日

のぶさんの失敗しない家づくり「不健康になる家を作らない」④

みなさん、こんにちわ!

都城でアドバイザーをしております、

のぶさん(いわなが)です^^

 

さて、今回はこちらのコラムについてです。

第4回 今求められる長寿命住宅のかたち(touch me!)

 

断熱とは、省エネ・健康・資産価値に結び付く、

とても重要なキーワードであることが

よくわかったかと思います。

 

ちなみにですが、世界の住宅には

室温規制があることをみなさんご存じですか?

簡単に言うと、一定の室温以上にしなさい、

というルールがあるということです。

 

日本にはそんなルールは無いので

ピンとこないかもしれません。

ちなみにこちらの記事(touch me!)も

読んでみてください。

 

イギリスでは保健省で冬季室温を

21℃以上にすることを推奨しており、

18℃未満の家は、

・呼吸器系疾患リスク高

・血圧上昇

・心臓血管疾患リスク高

・低体温症リスク高

こういった健康被害が出てしまう

人権侵害の家として定義しています。

 

ちなみに自分がいる空間が18℃以下かどうか

簡単に調べる方法があります。

はぁ~っと息を吐いてみてください。

白い息が出たら少なくとも17℃以下です。

 

そういった部分で日本の住宅は

世界から比べると

30年以上遅れていると言われています。

 

そして、家の室温を一定に保つために

欠かせないのが暖房器具です。

代表的なものはエアコンです。

 

健康で長生きするためには

冬季の室温を18度以上に保つ必要があり、

それが毎月1万円以下で済む家と

毎月1~2万円以上かける家があったら、

あなたはどっちに住みたいですか?

 

ちなみに毎月1万円以上の差があるとすれば、

それは住宅ローンでいうと300万円以上の借り入れに

相当します。

 

今後電気代はどんどん上がっていきます。

そうなると、

その差は1万円とは言えなくなるかもしれません。

もし2万円も差がついてしまったら・・・

 

そこまで考えてくれる住宅会社さんは、

住宅ローンの支払い計算をする際に、

必ず光熱費のことまで含んで計算してくれます。

是非、財布にも家族の体にも優しい

そんな家づくりをしてください。

このブログを書いた人

岩永 展寛

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